ニキビ跡※色素沈着※専用美容液おすすめランキング【BEST3】

色素沈着型のニキビ跡って、時間が解決してくれるものと思っていたのに、いつまでたってもニキビ跡が残ったまま・・・。

このまま何もしないで放置しておくのは不安と感じている方へ。

色素沈着型のニキビ跡専用に開発された人気の”美容液”BEST3をご紹介いたします。

基本的にニキビ跡(色素沈着)が解消されるのには、一定期間が必要となるもの。実績のある専用美容液を活用することで”不安”を払拭していただければと思います。

色素沈着型ニキビ跡を美容液を使って治したい方へ

”ニキビ跡”には、その状態によって下記3種類のニキビ跡に分類することができます。

  • 赤みニキビ跡
  • 色素沈着型ニキビ跡
  • クレーター型ニキビ跡

”赤みニキビ跡”というのは、ニキビ跡周辺を含めて肌に「赤み」が残っている状態を意味しています。

このタイプでは、多くのケースで特に何か対策を施さなくとも、自然治癒(肌のターンオーバーによって、新しい皮膚へと入れ替わる)が十分きたいできます。

反面、”クレーター型ニキビ跡”は、毛穴が広がるとともに、陥没してしまっている状態。皮膚組織の構造的なダメージが生じていますので、なるべく「ニキビ跡専門の皮膚科」を受診、積極的な治療を心がけていただければと思います。

そして、当サイトにて取り上げる”色素沈着型ニキビ跡”というのは、ニキビは治ったのにも関わらず、メラニン色素の作用にて、茶褐色のニキビ跡が残ってしまっている状態を意味しています。

このタイプは、ニキビ跡専用に開発されたコスメ(化粧水・美容液)を使用したスキンケアを行う(数ヶ月間継続)ことによって、自宅でニキビ跡を解消することが期待できるのが特徴となっています。

色素沈着型ニキビ跡の解消に役立つ成分とは!?

ビタミンC

一般的に”色素沈着型ニキビ跡”を治すために役立つ成分の総称が「美白成分」と呼ばれているものです。

「色素沈着(シミ、ニキビ跡など)」というのは、いわゆる”メラニン色素”が皮膚に沢山生成・集約された状態を意味しています。(※ メラニン色素:メラニンともいう.フェノール化合物が酸化され重合して生成する高分子の黒褐色の色素 )

”美白成分”は、このメラニン色素の生成を阻害・抑制する及びメラニン色素を淡色化する作用を持っています。

現在、色素沈着の解消に役立つ効果的な美白成分には、下記3種類の成分が存在しています。

  • トラネキサム酸(メラニン生成の抑制)
  • ハイドロキノン(メラニン生成の抑制+メラニン色素の淡色化)
  • ビタミンC( メラニン生成の抑制+メラニン色素の淡色化 )

■トラネキサム酸

トラネキサム酸は、肝斑(かんぱん:女性ホルモンバランスの乱れに伴うシミ症状)の改善薬としての効果が認められている成分。メラニンをつくり出すメラノサイトにはたらきかけ、色素沈着抑制効果が期待できます。

■ハイドロキノン

ハイドロキノンは”麦芽”など天然に存在する成分で メラニン色素を淡色化する還元作用と高いメラニン合成抑制作用 が認められています。

ただし、5%の濃度のハイドロキノンの動物実験にて発がん性が指摘されていたり、濃度や投与量が多くなると刺激性皮ふ炎を生じ、赤みやかゆみを伴うことがあります。

ゆえに、日本では2%までの配合が厚生労働省により許可されている状況(市販の化粧品にて)。それ以上の濃度のハイドロキノンは病院での処方が必要となっています。

■ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンC(アスコルビン酸)は、メラニン合成抑制及びメラニン色素の淡色化の作用を有しています。 しかし、ビタミンCは成分としての安定性が低く、空気に触れると即酸化。水に溶かすと活性を失ってしまいます。またビタミンC自体が肌への吸収がされにくいという性質を持っています。

ビタミンCを色素沈着の解消に役立たせるために開発された「ビタミンC誘導体」

”ビタミンC”に関しての補足となります。

ビタミンC(アスコルビン酸)には、「メラニン合成の抑制作用」と「メラニン色素の淡色化作用」があるわけですが・・・。

実はビタミンCのままでは、色素沈着型ニキビ跡の解消には役立たないんですよね。先に記したように、ビタミンCには”3つの弱点”があるからです。

  • 成分としての安定性が低い
  • 空気に触れると即酸化してしまう
  • 水に溶かすと活性喪失

そう・・ビタミンCを沢山摂取したとしても、肌の色素沈着の解消には、役立たないのです。

ビタミンCを肌に塗ったとしても、ビタミンCがそのままの状態で皮膚組織内には、ほとんど浸透していかないのです。(逆に肌への強い刺激による悪影響が生じてしまうことも。)

そこで、ビタミンCの弱点を解消した上で、ビタミンCのメラニン色素の淡色化作用&メラニン合成の抑制作用を活かした成分として開発されたのが「ビタミンC誘導体」なのです。

ビタミンC誘導体は、生体内で酵素反応によってビタミンCへと変化する成分。皮膚組織内に至る前にビタミンCの各弱点が生じることなく、皮膚組織内にて、ビタミンCの効果が発揮されるのです。

ゆえに、色素沈着型ニキビ跡の解消に役立つコスメ(美容液など)に使用されている(配合されている)成分は”ビタミンC”ではなくて”ビタミンC誘導体”となっています。

3種類のビタミンC誘導体

”ビタミンC誘導体”には、3種類のビタミンC誘導体が存在しています。

  • 水溶性ビタミンC誘導体
  • 油溶性ビタミンC誘導体
  • 両親媒性ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、水に溶けるタイプの「水溶性ビタミンC誘導体」、油に溶けるタイプの「油溶性ビタミンC誘導体」、水にも油にもなじむ新しいタイプの「両親媒性ビタミンC誘導体」に分類することができます。

このビタミンC誘導体のタイプによって違いが生じるのが「皮膚組織への浸透力」です。

あくまでも目安ではありますが、水溶性ビタミンC誘導体よりも油溶性ビタミンC誘導体の方が浸透性に優れており、さらに水にも油にもなじむ性質をもつ両親媒性ビタミンC誘導体の方が浸透性に優れています。

単純に言えば、「両親媒性ビタミンC誘導体」を含んでいる美容液の方が効果的と考えることができます。

ちなみに、各ビタミンC誘導体の代表的な成分には下記があります。

●水溶性ビタミンC誘導体

・リン酸ビタミンC
・アスコルビン酸グルコシド
・アスコルビルエチル
・3-O-エチルアスコルビン酸

●油溶性ビタミンC誘導

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・ステアリン酸アスコルビル

●両親媒性ビタミンC誘導体

・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

色素沈着型ニキビ跡向け美容液おすすめ人気ランキング【BEST3】

ニキビ跡色素沈着に効果的な美容液

色素沈着型ニキビ跡を治すためには、先にてご紹介した”美白成分(トラネキサム酸、ハイドロキノン、ビタミンC誘導体)”のいずれかが主成分として含まれているニキビ跡専用美容液の活用が好ましいこととなります。

ここでは

・効果的な美白成分が含まれていること
・実際に多くの口コミ評価があり、高い評判(人気)を得ていること
・”ニキビ跡用”に開発された美容液であること

を条件として、色素沈着型ニキビ跡に効果的な専用美容液BEST3( 順序不同にて上位3商品を選出 )をご紹介したいと思います。

ベルブラン(Belle Blanc)

ベルブラン

●商品名:ニキビ跡専用美容液「ベルブラン」
●商品分類:医薬部外品
●美白有効成分:トラネキサム酸、 3-O-エチルアスコルビン酸
●内容量:30ml(30日分)
ベルブラン公式HP
●特徴1:60日間返金保証付き
●特徴2:8つの無添加(紫外線吸収剤、パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、タール系色素、動物性原料、シリコン)
●通常価格:¥7,180円(税別)
●最安値価格:¥1,980円(初回・税別)、¥4,064円(二回目以降・税別)

ベルブラン(belle blanc)は、ニキビ跡用に開発された美容液ということもあって、ニキビ肌に対する様々な配慮が高評価を得ています。

”肌への刺激・負担減”においては、「アルコールの無添加」を含めた”8つの無添加”の無添加美容液となっています。些細な肌への刺激も悪影響となりやすいニキビ肌の方にとって、嬉しい要素となりますよね。

ベルブランの美白有効成分は「トラネキサム酸」です。他にも、水溶性ビタミンC誘導体の「3-O-エチルアスコルビン酸」も含まれています。

” 3-O-エチルアスコルビン酸 ”は、水溶性ビタミンC誘導体の中でも、高いビタミンC含有率(86%)を有している成分。できるだけ、早く・多く、ビタミンCを色素沈着のある皮膚組織内に届けたいという方にとって、嬉しい成分と言えます。

併せて読みたい「ベルブラン」関連記事

  1. ニキビ跡用美容液ベルブラン※ニキビ予防は可能なのか!?
  2. 大人ニキビ専用美容液※ベルブラン※効果の目安期間とは!?

薬用VCエッセンス

薬用VCエッセンス

●商品名: シーボディ薬用ニキビケア用商品VCシリーズ美容液「薬用VCエッセンス」
●商品分類:医薬部外品
●美白有効成分:L-アスコルビン酸、VC200(ビタミンC誘導体)
●内容量:30ml(30日分)
薬用VCエッセンス 公式HP
●特徴1:同じ薬用ニキビケア商品として「VCローション(化粧水)」「VCビタール(クリーム)」のラインナップが揃っている。
●特徴2:5つの無添加(パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、合成着色料)
●通常価格:¥6,480円(税込)
●最安値価格:¥5,184円(税込、20%OFF)

シーボディ薬用ニキビケア用商品VCシリーズの美容液が「薬用VCエッセンス」です。

薬用VCエッセンス の最大の魅力が最新版ビタミンC誘導体「VC200」を美白有効成分としていること。ビタミンCの約200倍の成分効果があると言われています。

ビタミンC誘導体による色素沈着の解消を期待している方に人気のニキビ跡用美容液となっています。

ニキビ跡の総合的なスキンケアが可能となる、VCシリーズ・スターターセット(VCローション 20ml:化粧水、薬用VCエッセンス 8ml:ニキビ専用美容液、VCビタール 2g×7:ニキビ用クリーム)が現在”¥1,800円(税別)”にて、こちらの公式HPで販売されています。

まずは、肌への適正を確かめてみたいという方は、このスターターセットにてお試ししてみてはいかがでしょうか。

Cセラム

ビーグレン Cセラム

●商品名: ビーグレン・ピュアビタミンC美容液「Cセラム(C serum)」
●商品分類:医薬部外品
●美白有効成分:アスコルビン酸(ピュアビタミンC)
●内容量:15ml(30日分)
Cセラム 公式HP
●特徴1:国際特許取得
●特徴2:アレルギーテスト済み
●通常価格:¥5,076円(税込)
●最安値価格: ¥5,076円(税込)

ビーグレン・ピュアビタミンC美容液「Cセラム(C serum)」 は、 ビタミンCのなかでも、特に効果の高い「ピュアビタミンC」 を主成分とした薬用美容液です。

もともと医療技術として開発された浸透技術QuSome(キューソーム)をベースに、ピュアビタミンCを超微小カプセルにて包み込む形で皮膚組織内へと浸透・運ぶことによって、美白効果が期待されるアイテム。

このオリジナリティーに溢れた仕組みが高い評価に繋がっているものと感じています。

まとめ

色素沈着型ニキビ跡を解消するための薬用美容液として、現在、上位評価を得ている3商品をご紹介しました。

それぞれの3商品にオリジナリティーがあり、「美白有効成分」と「仕組み」に違いがあることが分かっていただけたかと思います。

同じ色素沈着型ニキビ跡を有していたとしても、人によって、肌状態や特性には必ず違いが存在するもの。必然的に有効な成分や仕組み(技術)も異なっているものと考えられます。

そういう意味で、ここでご紹介した、3商品のいずれかが、あなたにとって、効果的なアイテムとなってくれる可能性(確率)が高いかと。(3商品共に特性・個性が異なっているため)

色素沈着型ニキビ跡の解消をあきらめてしまうことなく、スキンケアを実施してみていただければと思います。

色素沈着型ニキビ跡の解消に必要な期間とは!?

色素沈着型ニキビ跡が解消(色が薄くなる)されるためには、メラニン色素の少ない新しい皮膚細胞へとすべてが入れ替わる(ターンオーバー)ことが必要となります。

色素沈着を起こしている皮膚細胞が剥がれ落ちて、新しい皮膚細胞へと入れ替わることが、ニキビ跡の解消に繋がるわけですからね。

そういう意味で、商品種類を問わず、とんな薬用アイテムを使用したとしても、ニキビ跡が解消されてきたと感じるまでには、一定期間を要することとなります。

一般的な目安となるのが、「皮膚のターンオーバーが6回繰り返されるまでの期間」と言われています。

年齢によって、ターンオーバー期間にも大きな差がありますが、最短で一回のターンオーバーに「約一ヶ月」と言われていますので、ニキビ跡の解消を実感できるまでには、最低で「約六か月」の期間が必要となることに。

色素沈着型ニキビ跡への効果の有無を判断するための期間目安としていただければと思います。